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石川県の伝統工芸品「加賀友禅」では、地元石川県の植物を使用した草木染めのブランド染料として打ち出しているものの一つに「奥能登のブルーベリー」があり、その他には桜や柚子があります。 加賀友禅とは、石川県が誇る伝統工芸品で京友禅、東京友禅とともに日本三大友禅に数えられます。 加賀五彩と言われる臙脂・藍・黄土・草・古代紫を基調とし、着物に美しい自然の息吹きを封じこめ、落ち着きのある写実的な草花模様を中心とした絵画調の柄が特徴で、輪郭の糸目のりの線にも手描きの美しさが感じ取られます。 2024年1月に発生した能登半島地震以降、被災され被害を受けたブルーベリー農家さんの支援から復興の一助となれるようにわかさ生活が立ち上げた「能登半島復興支援プロジェクト」があります。 そこで最初にご縁したのが「奥能登のブルーベリー」の染料の元となる実(廃棄されるものを再利用)を提供している能登のブルーベリー農園園主の平 美由記(ひら みゆき)さんです。 平さんはブルーベリー染めの美しさを世界に発信して最終的にはパリ・コレクションでブルーベリー染めが登場することが夢と語っています。 わかさ生活では、ブルーベリー染めの美しさを通じて、ブルーベリー農園や加賀友禅作家とともに能登の現状も伝え、復興に少しでもつなげられたらという想いから作品を限定販売するに至りました。
能登半島は今もなお多くの地域が復旧・復興の途中にあります。 「能登半島復興支援プロジェクト」は2024年6月にわかさ生活のスタッフが能登の平さんの農園に訪問して摘み取りなどの支援をスタートしました。 2025年5月には京都本社にある店舗WAKASA&CO.の舞台STAGEでの伝統工芸体験会でも加賀友禅作家の一川 忍(いちかわ しのぶ)さんを招いての能登のブルーベリーハンカチ染めの体験や能登の平さんをオンラインでつないで能登の現状を伝えるトークイベントなども開催しました。
一般社団法人加賀友禅文化協会 代表理事 石川県指定無形文化財 加賀友禅技術保存会 会員 1965年 金沢市に生まれる 1985年 人間国宝 羽田登喜男・羽田登に師事し友禅染を学ぶ 1995年 金沢に戻り柿本工房で加賀友禅を学ぶ 1996年 落款登録 2007年 第33回加賀友禅新作協議会 石川県知事賞 2008年 伝統工芸士認定 2009年 第31回伝統加賀友禅工芸展 金賞 2020年 イマジン・ワン・ワールド キモノプロジェクト リビア制作 2022年 石川県指定無形文化財加賀友禅技術保存会会員 認定
「奥能登ブルーベリー」「金沢卯辰山のソメイヨシノ」「金沢湯涌の柚子」使用
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