京都人講座

京都で活躍する方を取り上げる第2回「京都人講座」、 今回は河井寬次郎記念館学芸員 鷺 珠江さんに「河井寛次郎没後60年・民藝運動100年」のテーマでお話しいただきます。


トークイベント&質問タイムがございます。
日時は8月28日(金)11:00~12:15
受付は10:30~開始。

ゲスト:河井寬次郎記念館学芸員 鷺 珠江(さぎ・たまえ)

1957年、京都市生まれ。河井寬次郎の長女・須也子と河井博次の三女として育つ。
河井寬次郎の孫として京都で育ち、祖父の住まい兼工房を公開する河井寬次郎記念館の運営・学芸業務に長年携わる。河井寬次郎に関する展覧会の企画・監修、作品・資料の調査研究、講演、執筆などを通じて作品と思想、民藝の精神を国内外へ発信。
2026年の河井寬次郎没後60年・民藝運動100年の節目には、国内外の記念事業や展覧会にも携わり、河井寬次郎の芸術と暮らしの魅力を広く紹介。



河井 寬次郎(1890~1966)

島根県安来市に生まれ。京都を創作と生活の拠点とした陶芸家。東京高等工業学校卒業後、京都・五条坂に窯を得て、日々の暮らしの中で使われる器の美しさを追求した。「民藝運動」では、柳宗悦や濱田庄司、バーナード・リーチらと交流し、「用の美」の思想を実践。多彩な釉薬表現と独創的な造形による作品を数多く生み出した他、幅広い創作活動を展開。



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