第18回【わかさの夜語り】参加申込フォーム
大好評の「わかさの夜語り」、第18回目は京真田紐師 江南 十五代目当主 和田 伊三男さんに「茶道から武道、忍者の世界まで。伝統工芸「真田紐」の多彩な姿」というテーマでお話いただきます。
トークイベントと作品販売がございます。
ご予約やゲストの詳細は下の画像を押してください。
日時は4月27日(月)18:30~19:45
受付は18:00~開始。
参加費:1,500円
ぜひ、お友だちやご家族とご一緒にお越しください。

WAKASA&CO. 2F わかさの舞台(京都市下京区四条烏丸長刀鉾町22番地)
わかさ生活京都本社2階 わかさの舞台
阪急「烏丸駅」地下鉄「四条駅」20番出口より徒歩3分
※当施設には、駐車場・駐輪場はございません。
ゲストInstagram
https://www.instagram.com/sanadahimoshi_enami/
ゲスト:京真田紐師 江南 十五代目当主
和田 伊三男さん
・1966年京都生まれ
(父:十四代指物師 江南伊三郎、母:十三代千家十職塗師 中村宗哲〈元斎〉の次女 孝子)
・米国ペンシルベニア州のSt. Francis Prep School卒業
・在学中、スコラスティック・アートアワードでゴールドメダル6回、ブルーリボン賞1回受賞、ナショナル・ファイナリスト選出
・ペンシルベニア州州立美術展出品、米国連邦議会美術展に招待出品
・ボストン美術館付属美術大学卒業、油絵・水彩・写真・彫刻・陶芸など幅広い分野を学ぶ
・1989年、伊勢神宮式年遷宮を機に帰国し家業に従事する
・全国の販売店を巡り、式年遷宮の製作品制作にも携わる
伝統を守り現代生活に取り入れられる商品も開発。
正倉院御物や重要文化財に付随する真田紐の復元、大河ドラマや映画の技術指導などにも取り組む。
【真田紐】
真田紐(さなだひも)は、桐箱や甲冑などに用いられる平たい織紐で、戦国時代から450年以上の歴史を持ちます。茶道においては、流派や家ごとに色柄が定められており、格式や伝統を表す重要な要素となっています。
その緻密な織り構造から「世界最小の織物」とも称されています。