第14回わかさの夜語り
大好評の「わかさの夜語り」、第14回目のゲストは、京都から世界にファッションの展覧会を発信する京都服飾文化研究財団(KCI)のキュレーター 石関亮さんにこれまでのKCIの活動やこれからのファッション展覧会などについてお話いただきます。
ぜひ、お友だちやご家族とご一緒にお越しください。
日時は2026年1月15日(木)18:30~20:00
受付は18:00~開始。
石関 亮(いしぜき まこと)
京都大学大学院修士課程修了。2001年より京都服飾文化研究財団に勤務。2011年よりキュレーター。2015年より、学芸課課長を兼務。展覧会「LOVEファッション―私を着がえるとき」「ドレス・コード?―着る人たちのゲーム」の共同企画の他、「Fashion in Colors」「ラグジュアリー」「FutureBeauty」等のファッション展の企画・運営に参画。研究誌『Fashion Talks...』編集、現代ファッションを担当。
京都服飾文化研究財団(The Kyoto Costume Institute、略称KCI)
西洋の服飾と、関連する文献資料を収集・保存し、調査・研究する機関として、1978年に株式会社ワコールの出資によって設立。現在、17世紀から現代までの服飾資料を約13,000点、文献資料を約20,000点所蔵しています。それらを多角的に調査・研究し、その成果を展覧会や刊行物などで公開しています。主な活動に、「LOVEファッション」展(国内3都市巡回)、「ドレス・コード?」展(ドイツ含む4都市巡回)、「モードのジャポニスム」展(世界7都市巡回)などのほか、研究誌『Fashion Talks...』、広報誌『服をめぐる』の定期刊行があります。 現在、東京・三菱一号館美術館にて「アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に」展(1月25日まで)、KCIギャラリーにて「原由美子+KCI『女の背広』」展(4月24日まで)をそれぞれ開催中。
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