メノコトコラム

ビジョントレーニング

2020.02.05

トレーニング コラム

ストレッチで『目の疲れを回復!』

スマートフォンを操作する女性

『スマホ老眼』って聞いたことありませんか?
「私はまだ若いし老眼なんて…」という方でも、スマホを見た直後に近くが見にくい「老眼」のような症状がでることがあります。
みなさん、この文字ハッキリ見えていますか?

私たちの目は近くを見る時に目の筋肉を緊張させてピントを合わせています。
なので、パソコンやスマホなど近くを見る状態が長時間続くと目の筋肉が疲労しぼやけたりかすんだり…といったことが、老眼ではない若い人にも増えているようです。

目の疲れに簡単ストレッチ

目の疲労回復には休ませるのが一番!
ですが、ストレッチも疲労回復や疲れにくい目のために効果的なんです。

今日は、目の疲れを回復する基本のストレッチを紹介しますね。

  1. まばたき…目をギュッと閉じてパッと開く。
  2. ぐるぐる…視線を右→上→左→下と動かしたら、今度は反対に左→上→右→下と動かす
  3. えんきん…20㎝~30㎝先にあるモノと5m~10m先にあるモノを交互に見る
まばたき、目をギュッと閉じてパッと開く。

まばたきをすることで涙の分泌が促されることもあって、ドライアイの方にもおすすめです。

ぐるぐる、視線を右→上→左→下と動かしたら、今度は反対に左→上→右→下と動かす

②や③の動きは、眼球を動かす筋肉やピント調節に関わる筋肉をしっかり動かしてあげることで、血流がよくなり凝りがほぐれます。

えんきん、20㎝~30㎝先にあるモノと5m~10m先にあるモノを交互に見る

②も③も頭を動かさず視線だけを動かすのがポイント!

目にある筋肉もカラダと同じように、ずっと同じ姿勢でいると疲れてしまい思ったような動きができなくなります。腕や脚の筋肉のように直接マッサージすることはできない目の筋肉。
疲れを感じ始めた頃にストレッチしてもよいですが、できれば毎日の習慣として、一日の始まりやお昼の休憩時間などに続けてみてください。
疲れにくい目になるといいですよね。

今日は基本のストレッチを紹介しました。
次回は、ゲーム感覚でできるトレーニングを紹介しますね。
お楽しみに♪

この記事を書いた人(監修)

わかさ生活プロアドバイザー
戸田 友里

2人の子どもを持つお母さん。
目のこと、健康のこと、栄養のことに精通し、誰からも頼られる頑張り屋さんで向上心があり、自ら進んで読書やセミナー参加を通じて、常に新しい情報をアップデート中。
疲れがたまるとブラックになる一面も・・

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